ひぬまやまとしじみ 大涸沼漁業協同組合 [茨城町]

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ていねいに手掘りで捕獲された
涸沼の黒真珠

◎厚さ12ミリ以上の国産しじみ
◎ぷりぷりの食感で旨味もたっぷり
◎冷凍保存で旨味と栄養がぐんとアップ


海から約8キロの距離にある涸沼は、満潮時には涸沼川を遡って海水が流れ込む、全国でもめずらしい汽水湖。一般的に流通している国産しじみは「大和しじみ」という種類だが、養分が豊富な涸沼および涸沼川で採れるしじみは厚みのあるのが特長で、大涸沼漁業協同組合が自主的に定めた管理基準を満たした涸沼産のしじみを「ひぬまやまとしじみ」のブランド名で販売している。一年を通じて漁獲されるが、特に6月〜8月の産卵時期に身の肥大した「土用しじみ」と、寒さで味の締まる12月〜2月にかけての「寒しじみ」が年に2度の旬と言われている。機械を使わず、全国でもめずらしい「手掻き操業」で捕獲することにより、キズは最小限に抑えられ、鮮度も長持ち、良質なしじみを産出している。
しじみはアミノ酸、タウリン、コハク酸などのうま味成分を豊富に含み、時に5百円玉よりも大きな粒の混じる涸沼産の大玉しじみの出汁は濃く味わい深い。肝機能の向上が期待できるオルニチンも多く含み、この成分は冷凍することで約8倍にも増えることもあり、冷凍保存にも適している。日本三大しじみ漁地のひとつに数えられているが、旨味があって食べごたえも充分なひぬまやまとしじみ。その価値は大きい。

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大涸沼漁業協同組合

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担当 櫻井誠一さん

〒311-3125 茨城県東茨城郡茨城町下石崎1652
Tel.029-293-7347

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