しらうお 霞ヶ浦漁業共同組合 [霞ヶ浦・北浦]

D3S_1571

霞ヶ浦・北浦だけ !?
淡水で育ったシラウオ

◎いろいろな料理に使える便利な食材
◎夏から冬にかけての長い旬
◎豊富なカルシウムとビタミンA


明治から昭和の時代に、霞ヶ浦と北浦の風物詩として知られた帆びき船。この帆びき網漁で獲っていた魚の一つがシラウオだ。シラウオはサケ目シラウオ科の魚で、イワシなどの稚魚を指すシラスや、踊り喰いで有名なシロウオとは異なる。本来、塩分を含む汽水にすむ魚だが、霞ヶ浦が淡水化した現在でも、この湖にはシラウオが生息している。かつての湖に思いを馳せさせる魚だ。
漁が始まってすぐのシラウオは大きさが4センチほどで、煮干しで食べるのが地元流。秋に大きく育てば、佃煮にも加工される。それらに加えて、かき揚げや天ぷら、卵とじ、吸い物など、大きさや季節によってそれぞれの味わいが楽しめるのが霞ヶ浦・北浦産のシラウオの魅力。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルとビタミンAが豊富に含まれるところもうれしい。

shirauo_04-1

shirauo_04-2

shirauo_04-3

shirauo_04-4

shirauo_04-5

shirauo_04-6

霞ヶ浦漁業共同組合

shirauo_02

■霞ヶ浦漁業協同組合所属
伊藤 義勝さん

〒311-3512 茨城県行方市玉造甲1560
Tel.0299-55-0057 Fax.0299-55-0881

食品カタログPDF