干しいも ナガタフーズ [笠間市]

  • FOOD

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地元・笠間の素材を使い
干しいもに新たな価値を与える

◎地元の農作物から加工品をつくります
◎干しいもに使うさつまいもは、濃厚な味わいの「いずみ」種
◎加工品は、一般販売と業者向けさまざまに対応


そのままで完成品と思われがちな干しいもに、新たな息吹を与え続けるナガタフーズ。元々は、だいこんのツマなどの加工品をメインに扱っていたが、新たに干しいもの加工も手掛けるようになった。干しいもは昔から作っていたが、さらに手を加えて加工品として販売を始めたのは、修一さんが入社して以降のこと。県内各地では、昔から現在でも、玉豊という品種を干しいもに使用することが多いが、ナガタフーズでは食味はいいが栽培が難しいとされる「いずみ」を使用し、100%天日干しで乾燥させてつくる。なかでも品質の優れたものを「大金干し(だいきんぼし)」と名付け、つくば市にある産直所、みずほの村市場にて限定販売を行っている。その他、イモようかんやスイートポテトを製造して一般に販売するほか、業務用として甘味屋や飲食店にも卸している。スイートポテトは食べやすいひと口サイズで、県産の紅あずまに加え、紫色が鮮やかなアヤムラサキで作った二種類がある。地元である笠間が一大産地である栗の新商品も、現在考案中であるという。農産物から加工品へ。茨城を語るおいしい加工品の数々が、笠間・ナガタフーズからこれからも生まれるのだろう。

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ナガタフーズ

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永田修一さん

〒319-0207 茨城県笠間市福島672
Tel/0299-45-4542

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