かくま豚 かくま牧場 [稲敷市]

  • 畜産

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メイドイン稲敷を目指す
加熱や燻煙を行わない長期熟成生ハム

◎国産ではあまり知られていない生ハムを生産
◎毎日食べても飽きない味わいの豚を育てています
◎自身でも毎日食べて、肉の味を確認しています


「自分が食べて、うまいと感じる豚肉を作りたい」そのシンプルな想いで、豚を育てているかくま牧場。飲食店との取引のほか個人からの注文も入るが、全ては口コミで広がったもの。おいしいものは、ほかの人にも知ってほしい、その「おいしかった」の声が、じわりじわりと全国に広がり、北海道から関西地方までユーザーが増えた。精肉用として出荷することがほとんどだが、一部を生ハムとして加工も行っている。生ハムと聞くと、日本で加工が難しいイメージや、敷居が高い感じもするが、かくま牧場の鹿熊さん曰く「保存食というだけ」とさらりと言ってのける。イタリアやスペインなどのものが有名だが、豚モモ肉を塩蔵した保存食であり、その風土に合わせて環境を整えれば、生ハムは日本でもできるのだという。現在は県外の加工場に加工を委託しているが、5年前から茨城県でも試験的に加工を始めている。同じ日本でも、土地が変われば作り方も多少変わるのが面白いところ。精肉としての肉はもちろんのこと、生ハムに至っても食べ飽きない、毎日食べたい味がかくま牧場の豚肉だ。

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かくま牧場

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代表取締役 鹿熊 修さん

〒300-0503 茨城県稲敷市稲波169
Tel.090-8893-7467

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