奥久慈しゃも 農事組合法人奥久慈しゃも生産組合 [大子町]

  • 畜産

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穏やかな時間にのびのび育まれた
奥深い味わい

◎健康的な飼育環境
◎引き締まった肉の歯ごたえ
◎野趣溢れるうまみ


闘争心が強いしゃもは闘鶏に利用されてきた種であり、全身の筋肉が発達している。奥久慈しゃもは軍鶏(雄)と、名古屋とロードアイランドの交雑種(雌)をかけて、歯ごたえはあるが堅くない肉質と味の良さの両立を追求した品種。農水省は地鶏の飼育期間を80日以上と定義しているが、奥久慈しゃもは自然豊かな環境のもと、陽光溢れる平飼い鶏舎のなかで、充分な運動をさせながら、雄は約120日、雌は約150日をかけてじっくりと飼育させている。そのため足腰が強く、ギュッと引き締まった鶏に仕上がっており、脂肪分が低く、適度な歯ごたえと噛むほどに溢れ出る濃い旨味が特長。奥久慈しゃも生産組合では、生産農家へのヒナの供給から出荷まで、一貫した生産管理を行っており、飼料も肉質と食味を考慮して研究された配合飼料のほか、穀物などを与えている。時間をかけて丁寧に育てられたその味は、全国有数のしゃもの産地として認知度が高い。肉、皮、ガラに至るまで、すべての部位から深い味わいが得られるため、すでに多くの有名店に愛され、和洋中を問わず、あらゆる料理で楽しまれている。

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農事組合法人奥久慈しゃも生産組合

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担当 高安正博さん

〒319-3523 久慈郡大子町袋田3721
Tel.0295-72-4250

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