イタリア料理&カフェ「イ プリミ ギンザ」 [銀座]

  • RESTAURANT

main_ginza

秋限定!笠間の栗をふんだんに使った
「栗とポルチーニ茸のリゾット」

銀座4丁目の交差点近くにある銀座松屋。明るくリニューアルされた8階のレストランシティGINZAに並ぶ「イ プリミ ギンザ」で、笠間の栗を使ったメニューが話題になっている。  今回、笠間の栗を使ったメニュー「栗とポルチーニ茸のリゾット」を考案したのは、料理長を務める今村道成さん。

「イタリアンが専門なので、栗といえばどちらかというとヨーロッパのフランス産という印象があり、日本の栗はあまり意識したことがありませんでした。でも、栗の生産量全国一位を誇る茨城県の笠間の栗を試食させてもらったところ、香りがよくて甘味も非常に高く、ぜひ使ってみようと思いました」と今村さん。

栗は品種にこだわらず、殻つきの栗という指定のみで仕入れているとのこと。まずは、ライスにニンニク、オリーブオイル、バターで香りを付け、乾燥のポルチーニを水で戻してペースト状にしたものを混ぜ、食感を出すため、しめじ、まいたけ、エリンギは小さく刻んで合わせる。

「栗は茹でて皮を剥いて、グラッセという手法で甘く煮てから、お米と同じくらいの主張しない程度の大きさにしてライスに混ぜています。実際、ライスに栗が入っていることに気づかないお客様が多いようですね。ライスでは栗の食感ではなく、香りを楽しんでいただくことが目的です」  最後に、グラッセしてローストした栗を5〜6個トッピングして完成。この栗は、崩してライスに混ぜて食べても、そのまま食べてもOKだそう。

今後も季節の素材を意識したメニューづくりに努めていきたいそうだ。

iprimi07 iprimi06

イ プリミ ギンザ

iprimi03

料理長 今村道成さん

イ プリミ ギンザ

iprimi05

■〒107-0061 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座8F
■Tel.03-3561-1115
■定休日:松屋銀座店に準ずる
■営業時間: 11:00〜22:00(L.O.21:30)